ソロフェスで生まれた読書会という時間
ソロフェスの企画として開催した読書会。
第1回は 10月11日(日)、そして第2回は、ソロフェス最終日のフィナーレとして アンコール開催 となりました。

ナビゲーターは、ichiyo-bookclub の 一葉(いちよう)さん。

一葉さんがつくる“心の安全地帯”
一葉さんの魅力は、どんな本であっても、
軽やかに受け止め、やさしく打ち返してくれるところ。
ずっと閉じていた心の引き出しが、そっと開いていくような安心感。
そして、知らなかった世界へ導いてくれる頼もしさがあります。
本を媒介に、心がほどけていく
同じテーブルに座るだけで、参加者のみなさんが、
本をきっかけに 自然と自己開示 をしていく空気が生まれました。
聞き役に回ったスタッフでさえ、紹介される本に興味津々。
言葉ひとつひとつ、背景にある経験、選んだ理由……
そこには、自分とは違う「誰かの日常」がありました。
そして私たちは、
「自分ではない誰かの人生に思いをはせる時間」 を過ごしたのです。
その日、その時、その場所で出会ったメンバーだからこそ生まれた体験。
それが、読書会の醍醐味です。






来年から定期開催します!
読書会は来年から 定期開催 となります。
次回は 2月15日(日) の予定です。
参加者の皆様から優先的にご案内しますので、
ぜひ気軽に、本を1冊お持ちください。(ジャンル不問!)
「こんな本でもいいの?」と思う本ほど、読みたい人がいます。
むしろ大歓迎です。

ご参加いただいた皆様へ
初めましての方。
遠方から新幹線で駆けつけてくださった方。
一葉さんの読書会のファンの方。
そして、いきいきの読書会をリピートしてくださる方。
ひとりひとりが本当に尊く、
その人の歴史が詰まった一冊に触れさせていただけたこと。
心より感謝いたします。
また、ページをめくる日を楽しみにしています。

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