ソロ活カルチャーフェス「ソロフェス」開催レポート
読書会が生んだ、心がひらく時間
ソロ活カルチャーフェス(通称:ソロフェス)を、9月24日から11月30日まで開催し、すべてのプログラムを無事に終了することができました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
ソロフェスの企画のひとつとして、まちライブラリーの取り組みを活かした「読書会」を開催しました。
本をきっかけに広がる交流
読書会は2回開催しました。
第1回
10月11日(日)
第2回
ソロフェス最終日のフィナーレとしてアンコール開催
ナビゲーターは、読書会コミュニティを主宰されている一葉さんです。
一葉さんの魅力は、どんな本の話題でも軽やかに受け止め、やわらかく言葉を返してくれる安心感にあります。
その場にいるだけで、自然と心の引き出しが開き、自分の思いを語りたくなる。
そんな優しさと深さに満ちた読書の時間となりました。
本が人の人生をつなぐ
同じテーブルに座り、本を紹介し合う。
それだけのシンプルな時間ですが、本をきっかけに自然と自己紹介や思い出、人生のストーリーが語られていきます。
語る人がいて、聞く人がいる。
本について話しているうちに、いつの間にかその人の人生に触れている。
紹介された一冊一冊には、それぞれの背景や思いがあり、大切な時間が詰まっています。
参加者の皆さんにとって、この読書会は
「自分ではない誰かの人生に旅をしているような感覚」
そんな体験を共有できる場となりました。
読書会が広がるコミュニティ
一葉さんの読書会は、この2か月の間にもさまざまな場所で開催され、読書を通じた交流の場が広がっています。
いきいきのスタッフもすっかりファンになりました。
来年から定期開催が決定
今回の読書会の反響を受け、来年から定期開催することが決定しました。
次回の開催予定は以下の通りです。
開催予定
2月15日(日)
ジャンルは問いません。
参加される方は、ご自身の「好きな本」を1冊お持ちください。
どんな本でも構いません。
むしろ、その本を選んだ理由こそが大切な物語です。
ご参加ありがとうございました
今回の読書会には
・初めて参加してくださった方
・遠方から新幹線でお越しくださった方
・一葉さんの読書会のファンの方
・リピーターの皆さま
多くの方にご参加いただきました。
その本を選んだ理由。
そこにある思い。
大切な時間を共有してくださったことに、心から感謝いたします。
皆さまの一冊一冊が、とても愛おしい時間となりました。
またお会いできることを楽しみにしています。
なお、一葉さんのInstagramでも今回の読書会の様子が紹介されています。
紹介された本のラインナップも掲載されていますので、ぜひご覧ください。
いきいきじかん チェアー (旧:ソロ活サロンiki-iki) 
