第36回 ichiyo bookclub読書会2025/10/11(土)

ソロ活カルチャーフェス「ソロフェス」開催レポート

読書会が生んだ、心がひらく時間

ソロ活カルチャーフェス(通称:ソロフェス)を、9月24日から11月30日まで開催し、すべてのプログラムを無事に終了することができました。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

ソロフェスの企画のひとつとして、まちライブラリーの取り組みを活かした「読書会」を開催しました。

本をきっかけに広がる交流

読書会は2回開催しました。

第1回
10月11日(日)

第2回
ソロフェス最終日のフィナーレとしてアンコール開催

ナビゲーターは、読書会コミュニティを主宰されている一葉さんです。

一葉さんの魅力は、どんな本の話題でも軽やかに受け止め、やわらかく言葉を返してくれる安心感にあります。

その場にいるだけで、自然と心の引き出しが開き、自分の思いを語りたくなる。
そんな優しさと深さに満ちた読書の時間となりました。

本が人の人生をつなぐ

同じテーブルに座り、本を紹介し合う。

それだけのシンプルな時間ですが、本をきっかけに自然と自己紹介や思い出、人生のストーリーが語られていきます。

語る人がいて、聞く人がいる。
本について話しているうちに、いつの間にかその人の人生に触れている。

紹介された一冊一冊には、それぞれの背景や思いがあり、大切な時間が詰まっています。

参加者の皆さんにとって、この読書会は

「自分ではない誰かの人生に旅をしているような感覚」

そんな体験を共有できる場となりました。

読書会が広がるコミュニティ

一葉さんの読書会は、この2か月の間にもさまざまな場所で開催され、読書を通じた交流の場が広がっています。

いきいきのスタッフもすっかりファンになりました。

来年から定期開催が決定

今回の読書会の反響を受け、来年から定期開催することが決定しました。

次回の開催予定は以下の通りです。

開催予定
2月15日(日)

ジャンルは問いません。
参加される方は、ご自身の「好きな本」を1冊お持ちください。

どんな本でも構いません。
むしろ、その本を選んだ理由こそが大切な物語です。

ご参加ありがとうございました

今回の読書会には

・初めて参加してくださった方
・遠方から新幹線でお越しくださった方
・一葉さんの読書会のファンの方
・リピーターの皆さま

多くの方にご参加いただきました。

その本を選んだ理由。
そこにある思い。
大切な時間を共有してくださったことに、心から感謝いたします。

皆さまの一冊一冊が、とても愛おしい時間となりました。

またお会いできることを楽しみにしています。

なお、一葉さんのInstagramでも今回の読書会の様子が紹介されています。
紹介された本のラインナップも掲載されていますので、ぜひご覧ください。