2025年9月13日(土)、遠石市民センターにて「足もみ倶楽部 vol.2」を開催しました。
前回の開催レポートはこちら
ソロ活サロンiki-ikiは、未来の自分のために今からできることを考え、提案しています。
今回のテーマは?
足もみ倶楽部では、毎回テーマを設定しています。
今回のテーマは、「暑さ疲れ」と「内臓冷え」の改善。
季節の変わり目に起こりやすい不調へのセルフケアを中心にお届けしました。
この夏は特に、汗をかいたり、体温を調整したりと、私たちの体はずっとがんばり続けています。いわばエネルギーを常に使い続けてしまっているような状態なので、疲れやだるさ、食欲不振、睡眠の質の低下といった不調が表れることがあるそうです。
冷房や外と中の気温差も自律神経を乱すと言われています。
また、冷たいものを口にすることが増えるので、体の中から冷えて、消化力が落ちます。
むくみや疲労感が強い方は、いわゆる「内臓冷え」からきているのかもしれません。
スタッフが何となく感じている不調も納得でした。
お楽しみのスペシャル企画は?
今回は特別に、@beauty_studio_olive のオーナー守田さんによるハンドマッサージもご体験いただきました。
手と足裏、両方からの相乗効果を期待しての企画です。

テーマは毎回変われど、講師のYUKIさんには変わらぬ思いがあります。
「なるべくなら命ある限り、自分の足で歩き、ごはんを作り、食べて、お掃除して、洗濯して…」
そんな“あたりまえの日常”を自分自身で続けていくために、足もみというセルフケアを伝えたい
守田さんも、長年多くの方の肌にふれ、一人ひとりの抱える肌悩みに耳を傾けて、寄り添ってこられた方です。講師のYUKIさんの思いに共感してくださり、今回の企画が実現しました。
お忙しいなか、出張いただきありがとうございました。
足もみは、わたしを守る“武器”になる
季節による不調もあるけれども、加齢とともに増えているような違和感。不安な気持ち。
「誰かに聞いてほしい」
そんな声に寄り添うように、講師のYUKIさんは、お一人おひとりの話に耳を傾け、足裏からの声もキャッチ。
足つぼの基本や反射区の見つけ方、棒の使い方などを丁寧にレクチャーしていきます。

参加者の皆さんも、自分の足に触れながら「ここが痛い」「ここが気持ちいい」と、身体の声に耳を傾けていました。
また、隣り合わせた方と、足裏をお互いにみて確認しあったり、ご自身の不調を打ち明けてみたりする姿も見受けられました。
「無音で集中する時間」と「自然なコミュニケーションの時間」
初めましての方も、徐々に緊張がほぐれ、リラックスできる空間になっていました。
少人数だからこそ、深く届く
足もみ倶楽部は、講師によるプチ施術タイムがあります。
「この不調にはここを押すといいですよ」「強さはこのくらいです」と、個別にケアポイントを伝えてもらえる時間は、少人数開催ならではの贅沢なひとときでした。
「自分なりにやっていたけど、今日の説明で納得できた」
「娘にも教えてあげたい」
「足裏には体の状態が表れているんだ」
前半の座学タイムで教えてもらったことを、体感するといった感覚です。
次回の足もみ倶楽部は…
次回は11月に開催予定です。
「足もみ+水分補給の知恵」をテーマに、老廃物の排出を助けるお茶や漢方の話も交えながら、さらに深いセルフケアを体験していただける内容を企画中です。
初心者🔰の方も、おひとりでも、お友達とでも🍀
安心してご参加いただけるよう、わかりやすく準備していますので、どうぞお気軽にお越しください。
「足もみが目指すもの」は、健康で長生きすることだけではなく、
“しゃきしゃき歩けるばぁば”として、孫とお出かけできる未来を守ること。
と講師のYUKIさん。
話すだけで心がほんわか温まるYUKIさんとの時間、いかがでしたでしょうか。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました🌈
いきいきじかん チェアー (旧:ソロ活サロンiki-iki) 
