12月6日(土)、黄金色の銀杏が美しく輝く日に、ビジョンボードワークショップを開催しました。
ビジョンボード作ってどうだったのよ?が一番気になるところ
初めましての方、もう十年も前から作っている方、昨年に引き継いての方と、ビジョンボード歴はそれぞれで、
「ビジョンボードを作ってみてどうだったか」が自然と話題に。
- 全部というわけではないけど、ほぼ実現に近づいているの
- びっくりするけど、すぐに手に入ったのよ
- 貼ってはみたけど、いまいち成果にはつながらず
- 家族に気持ち悪がられて(笑)
不思議な引き寄せがあったり、今進行中だったり、もう不要になっていたり。
報告会みたいになっていて、良いとこも、よくなかったことも、シェアできるのも、この会ならではの自然な流れです。

この日を迎える前に「すでに始まっている」
ビジョンボードの会に参加すると決めた時から、準備が始まります。
ボードに貼るものはあらかじめ自分である程度は用意する必要があるからです。
整理して決めなくてもいいし、すべてを用意しなくても構いませんが、頭の中でぐるぐると何をもっていくか、何を貼るのか、考えるようになります。
日々の忙しい時間の合間に、皆さん工夫されて、ご用意いただいていました。
ここにかけた時間、労力が、あとからあとから効いてくるのです。

最後に抵抗のない方はシェア。シェアしたほうが実は良いらしい
ビジョンボード作成のナビゲータのMinaさんによると、
達成度の高いビジョンボード作りには、作る過程と環境が結構重要で、
ひとりで作るよりも集まって作るほうが断然良いそうです。
確かに楽しいし、その場で可能性もぐんと拡げられるような感覚でした。
そして、
ビジョンボードは自分の考えていることが視覚化されているものなので、人に見せるのは恥ずかしいと感じるものですが、
なぜかこの会、最後には「発表する」時間が設けられています。
もちろんそれぞれの気持ちを尊重するので、無理強いはしません。

終わりに
ちょこっと見せますレポ。いかがでしたか。
みんなで集まることで、
ビジョンボード以外の会話でも盛り上がったり、有益な情報を思わずいただいたりして、とにかく楽しく楽しい時間でした。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
いきいきじかん チェアー (旧:ソロ活サロンiki-iki) 
